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読んだ時の「自由になれた感」がハンパない!人生に疲れたら読むべき本6選

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社会のしがらみの中で毎日頑張っていると、時々思うことがあります。

すべてを捨てて、旅に出たい!
自由になりたーい! 

でもリアルに全てを捨てるには、相当な覚悟と勇気が必要です。
その後の生活どうすんの?とか、いろいろ考えてしまう。。

仕事が辛くて精神的に追い込まれていた20代の頃、現実逃避したくて地球の裏側コスタリカまで一人旅したことがあります。きっかけになったのはある本を読んだこと。疲れ切っていたぼくに「その気になれば、いつでも自由になれるんだぞ」「とにかく旅に出てみろ」と語りかけてくれ、随分気が楽になったのを覚えています。

まあ、その後も自由にはなれていないんですけどね・・w

今回は悩める青年(?)だったぼくを救ってくれた、心の栄養剤とも言える本達を紹介したいと思います。

最近疲れ気味という方は是非。。

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太陽と風のダンス

茅ヶ崎で自堕落な生活を送っていた2人の若者が、ふと思い立ちインドへ。そこでレイヴを知った彼らはアジア、アフリカ、ヨーロッパなど、世界中のパーティーを巡礼する旅に出ます。行く先々で出会う超個性的な仲間たちと、超刺激的な出来事を描いた旅行記。

若かりし頃のぼくが一人旅するきっかけとなった本です。とにかく読み始めたら止まらない。

人間なんて皆、心の奥底では「快楽や本能のままに生きる」自由な生き方に憧れていると思うんです。でも社会の成員として、理性で自分を律しながら生きている。だから時には窮屈さを感じることもあります。この本は本来人間が欲求として持っている自由な生き方を疑似体験させてくれる。

セックス、ドラッグ、パーティなど、いささか刺激の強い描写が満載で、そういう点で賛否両論の多い本ですが、固いことは一旦抜きにして、心を裸にして読んでもらいたい劇薬的1冊。

46年ぶりの皆既日食 in Japan。
つまらない日常をぶちこわす、旅とレイヴのバイブルがここに復活!
ドーパミン全開、ドラッグ&セックス満載のレイヴ巡礼の旅。その後日談、待ちきれずに訪れた皆既日食の舞台、トカラ列島での日々を大幅加筆! 目からウロコが300枚は落ちる圧倒的旅行記。
同じくレイヴァーの写真家、半沢健氏が旅の途中で撮影した写真を多数収録。レイヴを巡る旅がさらに鮮やかに!

 

ガンジス河でバタフライ

著者・たかのてるこ(当時20歳)が人生初の一人旅を描いた、はちゃめちゃインド旅行記。

この本を読んだ感想は、とにかく面白い!
いろんな意味で。。

旅行好きも、そうでない人も、読むと旅に出たくなる。
そして、笑える。

男ばかりのドミトリーに女1人で泊まったり、知らない人の車に乗ってついて行ったり、今考えるとハラハラする場面も多々ありますが、現地の人達との交流を明るくユーモアを交えて見事に描き出しています。

この本は電車では読まない方がいいかも。。時折、笑いを堪えるのが大変ですw

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出た、てるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼動させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れてゆく死体だった。ハチャメチャな行動力と瑞々しい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。

 

荒野へ

1992年、アラスカはマッキンレーの北の荒野で一人の青年の遺体が発見されます。死因は餓死。青年の名はクリストファー・J・マッカンドレス。ワシントン郊外の裕福な家庭で育ち、将来も嘱望された頭脳明晰な若者です。

本書は、そんな一人の若者が「自由と孤独」を求めて放浪した生と死の記録。

今の時代、社会や家庭に自分の居場所が見つけられず、窮屈さやストレスを感じている人も多いと思います。

全てのしがらみから解き放たれて、どこか遠くへ行ってしまいたい!

そう思ったことがある人なら、文明社会から隔絶された大自然の中に居所を求めた青年の気持ちがなんとなく分かるかも知れません。

この本は「Into The Wild」という原書タイトルで映画化もされました。

余談ですが、本書の主人公クリス・マッカンドレスが命を落とした場所はグーグルマップで「Stampede Trail Magic Bus」と検索すると確認できます。

アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒野の世界に魅入られていったのか。登山家でもある著者は、綿密な取材をもとに青年の心の軌跡を辿っていく。全米ベストセラー・ノンフィクション。

 

南海楽園

サーファーはもちろん、サーファーじゃなくても楽しんで読めるサーフィン紀行。

会社に勤めながら休暇をやりくりしてサーフトリップしまくる著者の武田圭氏は、湘南生まれのローカルサーファー。休みを使ってタヒチやバリ島、コスタリカ、モルジブなどを旅しています。サーフィン用語もほとんど使われていないので、サーフィンをまったく知らない人でも楽しめると思います。

青い空に白い雲。エメラルドグリーンの美しい海に白い砂浜・・・。そんな魅惑の世界を脳内旅行できる1冊。

海が好き、人間も大好きな湘南育ちの地元サーファーが、孤軍奮闘、休暇をヤリクリして世界のサーフポイントを訪ねた熱い旅の記録。タヒチ、バリ、コスタリカ、モルジブ…、最高の波にめぐりあえなくても、豊かな自然に恵まれて暮らす人たちと仲よくなれる、そんな11の旅を写真と一緒に。

 

エグザイルス

横浜生まれの英系クォーターで、作家やラジオDJなど様々な顔を持つロバート・ハリス氏の半生を描いた自叙伝。

上智大学卒業後、東南アジアを放浪するロバート・ハリス氏。バリ島に1年滞在した後、オーストラリアのシドニーに16年滞在、画廊&ブックショップ”EXILES(エグザイルス)"を経営することになります。帰国後は作家やJ-WAVEのDJとしても活躍。

自由な生き方を実践しつつも夢を実現していく著者の生き方に、ぼくら世代の若者は憧れたものです。

文学を愛し、時には感傷的になり、人生に悩み苦しみながらも、笑い、人生を楽しむ。
そんな人間臭さ満開の主人公に感情移入してしまうこと請け合いで、頁を開いたその瞬間からロバート・ハリスの人生の中に引き込まれていきます。

人生で何かにつまづいたり、悩んだり、落ち込んでいる時に是非読みたい1冊。

世界を放浪し、「自分」へと辿り着くまでの心の軌跡を綴った自叙伝。人生に迷い、どうにもならなくなったとき、道標となり、あなたを導いてくれるに違いない!!
誰にも束縛されることなく、自分の好きな道を歩きたい。社会が敷くレールの上を往復する人生なんて送りたくない──時代はヒッピー文化が台頭した1960年代、「自分の可能性」を求め、日本を飛び出した若者がいた。
ヨーロッパ、インド、中東、バリ島、オーストラリア……世界中を旅しながら、「自分」に辿り着くまでの心の軌跡がここにある。人生を嘆き、落ち込んでいる人をめざめさせる感動の1冊!

 

深夜特急

言わずと知れた名作中の名作。シリーズ累計600万部を超える伝説的名著で、バックパッカーのバイブルともなった「深夜特急」。

ちなみに、大沢たかおさん主演でドラマ化もされています。(本もドラマのDVDも両方もってますw)

内容は、著者の沢木耕太郎氏(当時26歳)がインドからロンドンまでバスで旅するというもので、文庫本は地域ごとに分けられた全6巻構成。

(1)香港・マカオ
(2)マレー半島・シンガポール
(3)インド・ネパール
(4)シルクロード
(5)トルコ・ギリシャ・地中海
(6)南ヨーロッパ・ロンドン

まさに読むだけで「自由になれた感」ハンパない作品です。

読む人を熱狂に駆り立てる、麻薬的な本。
(会社辞めて旅に出る!なんて言わないようご注意を・・・)

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

 

まとめ

さて、今日も頑張ろ。。

 

 

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