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旅本おすすめ120選!読むと旅に出たくなる旅行記、紀行文、小説~旅エッセイまで

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旅に出たい。

社会のしがらみの中で毎日頑張っていると、時々そんな衝動に駆られます。
気の向くままにバックパックとサーフボードを背負い、地球の裏側まで旅した20代・・・。
自由とエネルギーに満ち溢れていた20代・・・。

最近では職場でのポストも重くなり、衝動を抑えることを覚え、気ままに1人で旅をすることも少なくなりました・・・。当然、ストレスは溜まる一方。

そんな時、こう思うんです。

あぁ、やっぱり旅に出たい。。

そんなやり場のない思いを消化し、心の渇きを潤してくれるのがアツい旅本達です。頁を開いた瞬間から感情移入が始まり、グングン深いトリップ感覚へと誘われる・・・。 

今回はそんな旅本達の中でも特にオススメな120冊を紹介してみたいと思います。皆さんも気に入った1冊を見つけて、それぞれの現実逃避 脳内旅行を楽しんでみませんか?

関連記事
読んだ時の「自由になれた感」がハンパない!人生に疲れたら読むべき本6選

人生で何かつまずいたとき、悩んでいるとき、元気がでないときに是非読みたい本達。

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モーターサイクル・ダイアリーズ

キューバの革命家、チェ・ゲバラ若かりし頃の旅日記。医学生だった彼を革命家に変えた冒険が生き生きと描かれています。チェ・ゲバラの感受性の豊かさや、熱く純粋な魂を感じられる一冊。

この旅が、青年ゲバラの未来を変えた--
23歳のゲバラは、親友と共に中古のバイクに乗って南米大陸縦断の旅に出た。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに1000キロを走破する無鉄砲な計画だった。

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

読み始めると止まらない。5大陸横断自転車の旅を、VR顔負けにバーチャル体験できる本です。人の可能性は無限なんだと改めて考えさせられます。

世界一周ノンストップ旅行記!
大企業のサラリーマンをやめ、半ばヤケクソ気味に自転車世界一周の旅に出 た若者の手記。笑い、涙、事件、そして恋……。7年半のあいだにノンストップで繰り広げられるハプニングを、そのままのスピードで再現した一冊。「世界一を見つける」をテーマに、5大陸9万5000㎞を走破した彼は、いったいどんな「世界一」を見つけたのか!?

いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅

「行かずに死ねるか!」の続編。こちらもおすすめです。

7年半もぶっ通しで、自転車で世界を旅した著者。訪れた87カ国で「ここがいちばん!」と感じたのは?遺跡、峡谷、滝など景観のナンバー1から「美人の多い国」「メシがうまい国・まずい国」「こわい場所」など独断で選んだ“マイ世界一”の数々。単行本を大幅に訂正・加筆、抱腹絶倒の失敗談や出会いのエピソードを盛り込んだ痛快旅エッセイ。

人生で大切なことは全て旅が教えてくれた

読後はとても爽やかな気分になれます。「苦しい時でも幸せになれる方法を旅は教えてくれた。」すごく共感できます。女性には特におすすめ。

自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう! 世界は想像よりも大きなものをくれるから。女は前に進んだ距離だけ、美しくなる!どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。異色の人気女性エッセイイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。

オン・ザ・ロード

アメリカ文学の金字塔。バックパッカーのバイブル。1950年代のアメリカを描いた放浪記。2013年夏に映画化もされました。

安住に否を突きつけ、自由を夢見て終わらない旅に向かう若者たち。ビート・ジェネレーションの誕生を告げ、その後のあらゆる文化に決定的な影響を与えつづけた不滅の青春の書が半世紀ぶりの新訳で甦る。

旅のラゴス

旅を通してラゴスの一生を描いたSFファンタジー小説。現実世界の話ではないけれど読むと旅をした気分になれる、読後は旅に出たくなる、そんな作品です。

北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? 異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 体験編

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズの4作目。気球に乗ったりダイビングを楽しんだりと、まさに体験編の名にふさわしい内容になっています。頁を繰るたびにワクワクしちゃいますw

Facebookページ「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」から誕生した写真集。
このFacebookページでは、本書の著者である詩歩が「死ぬまでに行きたい! 」と思う国内外の絶景をご紹介しており、2012年の開設以降、世界中から70万人超のファンを集めています。2013年に書籍化され、一作目の『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』、二作目の『日本編』、三作目の『ホテル編』は多くの方に読んでいただき、ベストセラーとなりました。

一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50

こちらも世界の絶景を集めた写真集。その絶景ポイントに行くための大まかな日程、費用、おすすめ旅行会社なんかも記載されています。

言葉を失うほどの絶景を見たい。
心が震えるような体験をしたい。
3泊5日、11万円から、本当に行けちゃう!
夢の旅を「今すぐ叶える」ための旅プラン&ガイド
この旅が、あなたの人生を変えるかもしれない。

アルケミスト―夢を旅した少年

世界的ベストセラー。自分を信じることや大切にすること、大きな流れに身を委ねること、感じるままに行動することの大切さを思い出します。英語に自信がある方には、ぜひ原書でも読んでもらいたい作品です。

The Alchemist

The Alchemist

おすすめ洋書
英語学習には洋書多読が効果的!初心者~中級者にオススメしたい厳選5冊

洋書多読で英語読解力をアップ!オススメ英語本の紹介。

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

今日も世界のどこかでひとりっぷ

読んでいて本当に楽しい旅行本。旅の持ち物や服のコーディネートからグルメ記事まで、使える情報が満載です。「人生は短い。世界は広い。迷っているヒマはない!」という言葉が心にグサリと刺さります。

海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本。
女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、
旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。

太陽と風のダンス

世界中のレイブを巡礼する壮大な放浪記。読み始めるとグイグイと引き込まれていきます。過去記事もご参考に。
参考 読んだ時の「自由になれた感」がハンパない!人生に疲れたら読むべき本6選

46年ぶりの皆既日食 in Japan 記念
つまらない日常をぶちこわす、旅とレイヴのバイブルがここに復活!
ドーパミン全開、ドラッグ&セックス満載のレイヴ巡礼の旅。その後日談、待ちきれずに訪れた皆既日食の舞台、トカラ列島での日々を大幅加筆! 目からウロコが300枚は落ちる圧倒的旅行記。
同じくレイヴァーの写真家、半沢健氏が旅の途中で撮影した写真を多数収録。レイヴを巡る旅がさらに鮮やかに!

世界しあわせ紀行

「幸せとは何か?」
そんな普遍的な問いかけへのヒントになる一冊。オランダ、スイス、ブータン、イギリス、カタールなど世界10ヶ国を回り、もっとも幸せな場所を探す旅行記になっています。

戦乱や飢餓に満ちた不幸な国ばかりを取材するのにうんざりしたジャーナリストが、人びとが世界で最も幸せに暮らす国を探して旅に出た。訪れるのは、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国。各地で出会う人びととのユーモラスなやりとり、珍しい風習や出来事などをウィットに富んだ筆致でつづりながら、ときに心理学や哲学の知見も交えつつ、真の幸福について思いを馳せる。果たして一番幸せな国は見つかるのか? 全米ベストセラーとなり、18カ国語以上に翻訳されたユニークな旅行記。

Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅

旅好きな大人の女性におすすめの一冊。優雅で落ち着いた旅が味わえます。

年齢を重ねた今だから出会える風景がある!ひとり旅歴20年、ヨーロッパの街々を28回旅した著者が提案する、おしゃれでリーズナブル、安全な旅の楽しみ方

世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める

眞鍋かおりの痛快旅行記。知的なイメージがあるので英語が苦手とは思いませんでした。ブログ女王と呼ばれただけあって、とても読みやすい文章で書かれています。結構やりますよ、この人w

スマホ片手にノープラン。「英語も苦手、地図が読めない私」がガチで(完全プライベート)行ってきました!眞鍋の旅はトラブルがつきもの!?三十路女の旅は一筋縄ではいきません。

深夜特急

今さら説明の必要もないジャパニーズ・バックパッカーのバイブル。シリーズ累計600万部を超える大ベストセラー作品です。旅好きなら必読。

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

旅する力ー深夜特急ノート

「深夜特急」の後日談や裏話が収められた「裏深夜特急」的な一冊。本編読了後のクールダウンに。

旅とは何か、なぜ人は旅へと駆り立てられるのか? 冒険と叙情に満ちた紀行文学であり、瑞々しい青春記でもある名作『深夜特急』の誕生前夜、若き著者には秘められた物語の数々があった……。幾多の読者からの絶えざる問いかけに初めて、そして誠実に応えた〈旅〉論の集大成、著者初の長篇エッセイ。「恐れずに。しかし、気をつけて」これから旅立つすべての人に――。

エベレストを越えて

世界初となる北米最高峰マッキンリーの冬期単独登頂を達成後、消息を絶った植村直己氏のエベレスト登頂記。享年43歳。極限状態の中でも冷静に、謙虚に、余裕を持って事態に対処する著者の精神力の強さには舌を巻きます。旅本の枠を超えた人生必読の書。

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション

「キッチン・コンフィデンシャル」で有名になったアンソニー氏が世界のうまいものを求めて旅をする話。著者の食への執念がひしひしと感じられます。

「究極の食」を求めてN.Y.の超有名店シェフが旅に出た。フランスの漁村で甘美な思い出とともに生牡蛎を食すかと思いきや、サイゴンで生きたコブラの心臓を口にし、ニッポンで納豆に怯え…。異「食」料理ノンフィクション。

八十日間世界一周

100年以上に書かれたジュール・ヴェルヌの名作。和暦では明治5年。当時にタイムスリップして世界一周の船旅が味わえます。

時は一八七二年。英国貴族フォッグ卿は八十日間で世界一周ができるかどうか、友人と二万ポンドの賭をした。成功を疑う紳士たちをあとに彼はただちにロンドンを発った。前途に待つのは障害に次ぐ障害。汽船、列車、象、そり……ありとあらゆる乗物を駆って波瀾に富んだ旅行がくり広げられる。巨匠ヴェルヌの傑作中の傑作。

人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編

「ガンジス河でバタフライ」の著者たかのてるこ、初めてのヨーロッパ周遊記(中欧&東欧編)。本作でもハチャメチャにやっちゃってます!笑いなしでは読めない一冊。

自分自身をゆるし、ゆるせなかった人達をゆるした!2カ月間15000km鉄道旅。

純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編

こちらは西欧&北欧編。中欧&東欧編とご一緒に。

『ガンジス河でバタフライ』著者たかのてるこ、会社を辞め、ヌーディスト・ビーチの聖地で真っ裸になる!2カ月間15000km鉄道旅。「地球の歩き方」には絶対に載らない!

ど・スピリチュアル日本旅

世界を旅するエッセイスト、たかのてるこの日本旅。日本旅でも笑いは止まりませんw

高野山、美坊主とナイトツアー。北海道、アイヌの肝っ玉シャーマン。沖縄、最大の聖地で開眼&最強の「ユタ」のお告げで覚醒…日本をディープにめぐる、抱腹絶倒の旅エッセイ!

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怪しいシンドバッド

辺境冒険家、高野秀行さんの満ち溢れるエネルギーを感じる一冊。濃厚な冒険記をコミカルに描いています。

未知を求めて世界の辺境へ。懲りない冒険記。
コンゴに怪獣探しに。幻の幻覚剤を求めて南米に。インドでダマされ無一文に。「未知なるもの」を求め、懲りずに出かけては災難に遭うワセダ探検部出身・高野氏の傑作冒険記。

西南シルクロードは密林に消える

中国からインドまでゲリラの力を借りて陸路で旅をする冒険行。中国国境越えやジャングル行軍など危険や苦労の連続。常人には真似できません。。

悲惨で絶体絶命で、しかも滑稽な旅がある!
中国四川省の成都を出発し、ビルマ北部を通って、最後にはインドへ――幻の西南シルクロードに挑む著者の前には、圧倒的なジャングルと反政府少数民族ゲリラの支配する世界屈指の秘境がたちふさがっていた。混迷と困難を極める旅なのに、これほど笑えるのはなぜか。究極のエンタメ・ノンフィクションついに登場。

巨流アマゾンを遡れ

こちらも高野秀行さん著。著者20代の頃に書かれた、青春時代のアマゾン冒険記。アマゾンの町の風景や出会った人々などの描写が秀逸で、没入感がハンパないです。

河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。

わたしの旅に何をする。

「さて、とにかくこれで旅に出ることができるようになった。これからは、生活の心配を抜きにすれば何も心配することはない。」名言ですねw 元サラリーマン・宮田珠己が描く爆笑必至の旅エッセイ。

「たいした将来の見通しもなく会社を辞め、とりあえず旅行しまくりたいと考えた浅薄なサラリーマンのその後」を描いた、出たとこ勝負の旅エッセイ。

だいたい四国八十八ヶ所

ゆる~い、四国お遍路珍道中。脱力感満点で癒されます。

一周してみたい(四国)、全部回ってみたい(八十八ヶ所)、いっぱい歩きたいを理由に、四国八十八ヶ所を歩いた、非本格派歩きへんろ旅。

お母さん、旅はじめました

子育てに奮闘されているお母さんに、是非読んでもらいたい本です。こんな旅の出来る日がきっと来るはず・・・。

久しぶりに、ひとりで。行きたかったあの場所へ。子育てもひと段落したお母さんの久々の旅。気持ちよく出かけるための予算から持ち物まですべてお見せします。罪悪感なく、疲れなく、ちょうどいい具合のお出かけガイド。

国境のない生き方

『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんの半生を描いたエッセイ。読むと心躍り、生きる勇気をもらえる一冊。

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。住んだところは、イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ。旅した国は数知れず。ビンボーも挫折も経験し、山も谷も乗り越えて、地球のあちこちで生きてきた漫画家をつくったのは、たくさんの本と、旅と、出会いだった!古今東西の名著から知られざる傑作小説に漫画まで、著者が人生を共に歩んできた本を縦糸に、半生を横糸に綴る地球サイズの生き方指南!

ガリバー旅行記

ジョナサン・スウィフトが1720年代に著した名作中の名作。この山田蘭・訳は読みやすくてオススメです。

寝ている間に手足と体をしばられ、台車にのせられて小人国の都につれてこられたガリバー……。小山のような人間に、都は大さわぎ! 左足を鎖でつながれたガリバーは、小さな皇帝と会うが……。

チェコへ行こう

チェコの街並みを散歩している気分になれます。雑貨やお土産、観光スポットの情報なども満載で、ガイドブックとしても使えます。

雑貨や絵本、プラハ城、人形劇、カフェ、音楽、サーカス、ヨゼフ・ラダ、チャペック兄弟……、プラハから地方の街まで、チェコ歩きの楽しさいっぱいのイラスト&エッセイ。あなたの探している“チェコ”が、きっとみつかる!

チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記

東欧好き、雑貨好きにはタマらない旅行記。国際列車ユーロ・シティでの旅も見どころです。

1999年のオープンから東欧を旅してきたチャルカが、6年間の集大成として一冊の本を書きました。またもややりすぎ?という声も多いのですが、それがいつものことながらチャルカなのです。東欧で出会った雑貨や人や想い出をぎっしりと詰め込んだ200ページ。いっしょに取材旅行にでかけたフォトグラファー東氏、装丁デザインの白石氏のセンスも光ってます。さあ、国際列車に揺られて、東欧の旅へとでかけましょう!

いつも旅の中

女性ならこんな一人旅してみたい。そんなエッセイ集です。旅先のカフェで読むのもアリ。

ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。

世界よ踊れ―歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇

ナオト・インティライミの28ヵ国放浪記。ナオトファンも、そうじゃない人も純粋に楽しめます。ナオトの曲を聴きながら読むと、より雰囲気が出るかも。

いつか「ワールドツアー」をするという夢の下見のため世界一周の旅に出たナオト。カオサン通りで偽IDゲット、パレスチナのPLO議長府でアラファトさんに生歌披露、サルバドールのカーニバルで侍魂炸裂…。行く先々で路上ライブを勝手に行い、草サッカーに無理矢理混ざる。溢れる情熱と行動力で現地の人の懐に入り込むナオト、旅の記録。

世界よ踊れ歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 南米・ジパング・北米篇

アジア・中東・欧州・南米篇の続編。

「ワールドツアー」の下見に出かけた世界一周の旅も、折り返しに突入したナオト。溢れる情熱と行動力はヒートアップ。コロンビア、キューバ、ジャマイカ…各地で一流アーティストと絡み、ライブにレコーディング、危うくデビューしかけたことも!?世界の音楽を体感し、ナオト・インティライミの原点となった旅の記録、笑いと感動の完結篇。

旅をする木

写真家であり探検家でもある星野道夫氏の名作エッセイ集。星野さんの著書でオススメしたい本は数え切れないほどありますが、まず最初に読んで欲しいと思える作品です。

正確に季節がめぐるアラスカの大地と海。そこに住むエスキモーや白人の単純で陰翳深い生と死を、味わい深い文章で描く。天と地と人が織りなす物語を、暖かく語りかけてくるエッセイ集。

世界中で迷子になって

作家・角田光代の旅をメインテーマとしたエッセイ集。

ニューヨーク、タイ、ポルトガル、モロッコ、ミャンマー、モンゴル、キューバ…味わい深い、人と事件とモノ語り。ベストセラー作家が描く旅&モノの極上エッセイ集。

冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

世界的に有名な投資家、ジム・ロジャーズの冒険記。3年に渡る壮大な世界一周旅行記であり、且つ、著者の投資哲学・歴史観・政治観などを随所に垣間見れる一冊。

ジョージ・ソロスと二人でクォンタム・ファンドを立ちあげたウォール街の伝説の投資家が、バイクで世界六大陸を旅する大冒険!投資のチャンスはどこにあるのか。中国、ロシアからアフリカ、オーストラリア、中南米まで、世界各国を走りながら、鋭い視点と洞察力で分析する。

洗面器でヤギごはん

世界の食文化を描いた変わり種の旅行記。読みやすい文章で、あっと言う間に読んでしまえる面白さ。読後は、やけに腹が減りますw

食べるものに執着のないアメリカ、おいしさと人情にあふれるメキシコ、グルメ国とは名ばかりの某国、洗面器でご飯を食べるアフリカ、美女も虫を食べるアジア――世界には、国の数、民族の数だけ独特の食べ物や食文化がある。自転車で世界を巡り、地元の人とおなじものを食べてきた著者が、食べ物を通じて出会った人々や風景を描く。

世界一周ホモのたび (本当にあった笑える話)

男色家の著者が、世界を男目当てで巡るという物凄い内容の本
インパクト強すぎ!とにかく強烈です!男色家じゃなくても楽しめます!

異色の旅行コミックエッセイ!男色・サムソン高橋の珍方見聞録!ホモライターがホモの理想郷を求めて、世界を翔る。

世界一周ホモのたびDX (本当にあった笑える話)

「世界一周ホモの旅」の続編。面白すぎます。こちらも是非。。

モテないホモライターが理想郷を求め、世界中のハッテン場を旅する爆笑コミックエッセイ第2弾!!
ホモが禁忌のイスラム圏に突撃したり、ホレた男を追いかけイタリア縦断するなど、世界中でヤリたい放題!!

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僕らの人生を変えた世界一周

特に若い人に読んでほしい旅の本です。20代におすすめ。

世界一周/それは始まり/初めての自由を手にすること/マンハッタンで流す涙/ガンジス河で感じた生と死/世界で知った1.8%の奇跡/50人の世界一周者とつくった、人生を変える旅の本。

あの日、僕は旅に出た

イラストレーターで旅行作家、蔵前仁一氏が描く自身の半生記。約30年に渡り世界を旅してきただけあって、非常に濃い内容になっています。バックパッカー気分で楽しめます。

バブル前夜、グラフィックデザイナーだった著者は、そのあまりの忙しさ(朝4時に仕事の依頼が来て、正午に締め切りとか日常茶飯事)に嫌気がさし、インドへ飛び出した。もう二度と行くものかと思った最悪の旅がすぐに繰り返され、なぜかその面白さにとりつかれて、雑誌「旅行人」を創刊し、とうとう30年間も旅を続けることになった。アジアに向かって、スピリチュアルなものを求めた旅の時代、ゲーム的な楽しみとしての旅の時代、逃避としての旅の時代など、さまざまな旅のスタイルの変遷を著者はずっと見てきた。その間、日本も世界も大きく変わっていった。バックパッカーの教祖が、30年間、世界中を旅して見つけたもの、旅の果てにつかんだものとは?

ウユニ塩湖 世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景

ウユニ塩湖を実際に訪れた100人が撮影した写真集。美しい景色が満載です。死ぬまでに見たい絶景のひとつ。是非行ってみたい。。

世界で一番、「絶景」と呼べる場所はどこだった?
この質問に、世界中を歩き尽くした100 人の旅人は 口を揃えて言いました。
「ウユニ塩湖」
あの奇跡のような鏡張りの空を超える絶景はこの世界には存在しない、と。
この本は、世界中を歩き、世界一の絶景にたどりついた 100 人の旅人とつくったウユニ塩湖の奇跡をまとめた本です。

パリでメシを食う。

パリで働く日本人をインタビューして1冊にまとめた本です。自由に一生懸命に生きる人々の生活が鮮やかに描かれていて、読後はとても幸せな気分になれます。内容はかなり骨太で感動しますよ^^

三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜ける好著。

夢見る美しき古都 ハンガリー・ブダペストへ

ブダペストの美しさが詰め込まれた一冊。美しい写真に心が奪われます。

100年前の古い街並みに、新しいカルチャーが溶け込んでいるブダペスト。
重厚な石づくりの街並みを歩きながら、市場であざやかなハンガリー刺繍もチェック。
ひと息つきたい時は、100年前のアール・ヌーヴォー様式をいかしながらリノベしたカフェへ。
ハンガリーの温泉体験も! 日が落ちてきたらドナウ川沿いに立つ壮麗な建築物の夜景を味わい、最近人気の「廃墟バー」へ――。
そんな楽しみが満載のブダペストを、散歩が楽しいエリアごとにわけてご案内。
ブダペスト在住の著者がおすすめする見どころやショップ、レストランやカフェなどを、美しい写真とともにご紹介します。人気のハンガリー刺繍の町や、近郊の町への旅も掲載しています。

新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ

写真も文章も素晴らしいチェコ本。プラハのレトロな街並みはもちろん、カフェや雑貨など旅情報も必見です。

プラハの人たちに今、人気のスポット、昔から愛されてきたもの。美しい中世の街並みが残るプラハに10年に渡り暮らす著者が、お気に入りの素敵な場所、ものをご紹介。飾らない今のプラハ、チェコに出会える一冊!

ゆめみるハワイ

読むだけでハワイに行った気分になれる、よしもとばななの温かくも切ないエッセイ。まだ読んでいない人は是非。

ハワイへのオマージュ、フラのある生活、息子さんとの微笑ましいやりとり、
よしもとばななさんの日常がいっぱいつまった、あったかくてときどき切ないエッセイ。

よくばりハワイ ビッグ・アイランド編

ハワイ島のガイドブックで、穴場スポットも満載。ビッグアイランドへ行くなら必携です。

ダイナミックなネイチャーツアーから、オールドハワイの面影を残すスモールタウン、おみやげ、ファーマーズ・マーケットまで「遊ぶ」「買う」「食べる」「泊まる」スポットを厳選!!大自然と癒しの島、ハワイ島をとことん楽しむ158件!!使えるカラーマップ付き。

旅に出る ゴトゴト揺られて本と酒

本を持って旅に出たくなる一冊。日本酒をチビチビやりなが読むのも◎

旅をするときに本を読むのが人生の楽しみのひとつだ。知らない土地でのさまざまな苦難やヨロコビに満ちた旅が綴られているちょっと変わった旅本を読むのは無上の喜びだ。漂流ものや無人島ものを読んで、サバイバル生活にドキドキし、挫けず生き抜く様子に胸を打たれるのもいい。本に、旅に日々心を惑わされる著者の、エッセイ&こだわり本ガイド。

青年は荒野をめざす

1960年代に大ヒットした小説。当時の思想や熱気が生々しく伝わってきます。

ジャズ・ミュージシャンを目指す二十歳のジュンは、ナホトカに向かう船に乗った。モスクワ、ヘルシンキ、パリ、マドリッド…。時代の重さに苛立ちながら、音楽とセックスに浸る若者たち。彼らは自由と夢を荒野に求めて走り続ける。60年代の若者の冒険を描き、圧倒的な共感を呼んだ、五木寛之の代表作。

旅の窓

「深夜特急」の著者・沢木耕太郎氏が描くショート・エッセイ。魅惑的な写真と文章が楽しめます。沢木ファンなら絶対読んでおきたい作品です。

私たちは、旅の途中で、さまざまな窓からさまざまな風景を眼にする。それは飛行機の窓からであったり、汽車の窓からであったり、バスの窓からであったり、ホテルの窓からであったりするが、間違いなくその向こうにはひとつの風景が広がっている。しかし、旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある。そのとき、私たちは「旅の窓」に出会うことになるのだ。その風景の向こうに自分の心の奥を覗かせてくれる「旅の窓」に。

ノーザンライツ

アラスカという極寒の大地に、根を張りながら毅然と生きている人々の姿が生き生きと描かれています。アラスカの自然の描写も美しく、写真も多数掲載。

ノーザンライツとはオーロラ、すなわちアラスカの空に輝く北極光のことである。この本には、運命的にアラスカに引き寄せられ、原野や野生生物と共に生きようとした人たちの、半ば伝説化した羨ましいばかりに自主的な生涯が充ち満ちている。圧倒的なアラスカの自然を愛し、悠然と流れるアラスカの時間を愛し続けて逝った著者の渾身の遺作。カラー写真多数収録。

EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)

口コミでかなり話題になった本です。実話とは思えないストーリー展開。読み進めるうちに、強烈に旅に出たい衝動に駆られます。スピリチュアル感、若干強め。

多忙なOLと、目標をなくした専門学生、双子の姉妹が始めたある実験は、子供の頃みたいに“ワクワクだけを信じて生きる”というもの。その日から、二人の人生が大きく動き出す。「サイン」だけを頼りに進む旅。導かれるように辿り着いたペルーの小さな村で、待っていたこととは?―世界は輝いて、人生はもっともっと楽しかったはず。―大切なことはもっとシンプルだったはず。忘れてしまっていた「本当の人生」を取り戻す、奇跡のストーリー。ワクワクだけを信じた双子姉妹の実話。

ジーノの家―イタリア10景

イタリアの魅力を存分に味わえるエッセイ。著者のイタリア愛を強く感じることができます。

ミラノの真ん中に存在するという知られざる暗黒街。海沿いの山の上にある小さな家の家主ジーノの人生模様。貴婦人の如き古式帆船に魅いられた男達―イタリア在住30余年の著者が、名もなき人々の暮しに息づく生の輝きを鮮やかに描き、日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を史上初のダブル受賞した傑作。

ミラノの太陽、シチリアの月

「ジーノの家」を読んだら、こちらもどうぞ。心震えます。

在伊30年の著者が描く驚きの人生の数々!
2011年に『ジーノの家』(文藝春秋)で第五十九回日本エッセイスト・クラブ賞、第二十七回講談社エッセイ賞を同時受賞した著者の授賞第一作です。
イタリアに30年以上生活し、旅行者ではなく生活者として見つめてきた著者が、風土、社会、人々、食を、精緻な筆で切り取った深く滋味のある随筆集です。
内容として、すべて書き下ろし10作品で構成しています。いずれも著者が体験した事実をもとに巧みな筆致で1話ごとに驚くような結末が読者を待っています。カフェで知り合った大学教授から自宅を半分にするから買わないかと誘われる『ミラノで買った箱』。リグリア地方の田舎駅の駅員を襲った悲劇の事故と温情のドラマ『鉄道員オズワルド』。たまたま知り合った青年の結婚式に招かれて彼の郷里のシチリア島に渡ってみると想像もできなかった光景に遭遇する『シチリアの月と花嫁』。冬の海辺のホテルで出会った老いたロシア皇女が語った波乱の人生『ロシア皇女とバレエダンサー』ほか。

 

恋する世界一周

写真満載の世界一周旅行記。カラフルな写真満載で、女性目線の旅を堪能できます。

「世界一周ブログランキング」1位を獲得した著者が贈る世界一周旅日記。
出版社で雑誌編集者として働いていた<私>は23歳の春、会社を辞めて世界一周に旅立った。
その土地ならではのおいしいものを食べて、美しい景色を見て、かわいいお土産を買って、アクティビティを楽しんで……。
笑ったり、泣いたりしながら旅した50ヶ国のなかから、とくに想い出に残った国でのエピソードを紹介していく。

アフリカ日和

アフリカを身近に感じることができる一冊。アフリカものの本としては、特におすすめです。

旅の途中で立ち寄ったアフリカに魅きつけられて10年。ナイロビ暮らしのあれこれ、スラム街の人々の物語、ケニアの森に住む呪術師の話などなど。アフリカって奥深い。

アフリカにょろり旅

稀少なウナギを捕獲する学術的目的の旅が、意図せずドタバタ大冒険になってしまう・・・。一気に読み終えてしまう面白さです。

教授、ウナギは見つかりません! 50度を超える猛暑、住血吸虫だらけの真水、水のないトイレ。過酷な環境が二人の研究者の肉体を蝕む──ウナギの捕獲に全てを捧げた、決死のアフリカ冒険旅行記 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

イスラム飲酒紀行

過激なタイトルでうが、中身は笑いに満ち溢れています。

「辺境作家」としてUMA探索からアヘン生成のルポまで、世界各国をまたにかけ活躍している高野秀行氏。
飲酒を禁じられているイスラム圏で取材をしているとき、どうしても酒が飲みたい高野氏は必然的に酒を探し回る。
別にタブーを破りたいわけではない。ただ、酒が飲みたいだけでの行動だ。
国により意外とあっさり見つかることもあれば、密売人のような男からこっそりと入手することも。
それらの「飲酒紀行」を通じて見えてくる、イスラム圏に暮らす人々の本音とは?

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ワイルド・ソウル

いわゆる旅本ではありませんが、強烈に南米に魅せられてしまう。そんな小説です。超一級のエンターテイメント、読んで損はありません。

1961年、衛藤一家はアマゾンの大地に降り立った。夢の楽園と信じて疑わなかったブラジルへの移住―しかし、それは想像を絶する地獄の始まりだった。逃げ出す場もないジャングルで獣に等しい生活を強いられ、ある者は病に息絶え、ある者は逃散して野垂れ死に…。それがすべて日本政府の愚政―戦後の食糧難を回避する“棄民政策”によるものだと知った時、すでに衛藤の人生は閉ざされていた。それから四十数年後―日本国への報復を胸に、3人の男が東京にいた。未開の入植地で生を受けたケイと松尾、衛藤同様にブラジルを彷徨った山本。報道記者の貴子をも巻き込んだ用意周到な計画の下、覚醒した怒りは300発の弾丸と化し、政府を追いつめようとするが…。それぞれの過去にケリをつけ、嵌められた枠組みを打破するために、颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと筆致で描く傑作長篇小説。

自分を探すな

「自分探しの旅をする!」と思っている若者に、まずは読んでもらいたい一冊。

「言い訳ばかり」の、自分探しにサヨナラ。「何もない今」から一歩踏み出し、本当の自分を見つけた15人のストーリー。

ハワイイ紀行 完全版

本物のハワイを知りたい人は必読。本格的なハワイ本です。

通常、ハワイと呼ばれる太平洋上の島々。しかし島本来の言葉では、ハワイイと発音される。「南国の楽園」として知られる島々の、本当の素顔とは? キラウエア火口を覗き、タロ芋畑を見に行き、ポイを食べる。サーフィンやフラの由来を探り、航海技術の謎を探る……綿密な取材で綴る、旅の詳細なレポート。文庫化にあたり、新たに2章を追加した。ハワイイを深く知りたい人必読!

北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅

スウェーデン人女性・オーサが日本を旅する漫画エッセイ。外国人目線で日本が描かれています。

地方は東京以上に不思議だらけ!?
北欧女子オーサが、まだ見ぬ日本の不思議を探しに、沖縄、京都、南東北、広島、福岡へ。
京都で舞妓体験にチャレンジしたり、沖縄のコンビニで「おにぎり温めますか?」に驚いたり、南東北では野菜が誰もいない道端で売っていることに感動したり。
日本人にとっては見慣れた光景でも、外国の人から見ると色々な発見があることに気付かされます。
ブログ未公開の描き下ろしを80ページ以上収録。読めば日常が違って見える、日本"異"文化コミックエッセイ、待望の最新作!

ぼくらのイタリア旅行記 12日間の奇跡・ローマ編

イタリアに行くなら、絶対に読んでおきたい旅行記。イタリアに行ったことはありませんが、これを読んで無性に行きたくなってしまいましたw

圧倒的な歴史の宝庫、ローマの魅力と、味わい深い人たちの交流を楽しめるツアーの醍醐味を余すところなく伝える旅行記。日本人であるツアー仲間の人間観察から、逆にイタリアの文化風土、イタリア人気質などがわかる。旅はちょっとした比較文化論なのだ。素敵なイラストも入っていて、これ一冊あればイタリア旅行はバッチリ。読者それぞれの「ローマの休日」をご堪能あれ!

ぼくらのイタリア旅行記II 12日間の奇跡 フィレンツェ・ヴェネツィア編

ぼくらのイタリア旅行記II 12日間の奇跡 フィレンツェ・ヴェネツィア編

「ぼくらのイタリア旅行記」の続編。

街全体が薔薇色に染まって見える花の都フィレンツェは、鳥瞰によってその魅力が発揮される一大芸術作品である。また、時間を忘れて運河と迷路を巡る水の都ヴェネツィアでは、サン・マルコ広場でお伽の国の寺院を前にカクテルを飲み、楽団の音に酔いしれる。これをバカンスと呼ばずして何と言おう、と感嘆するイタリア旅行記。前著に続く、12日間の後半フィレンツェ・ヴェネツィア編。

旅の終わり 始まりの場所へ

読むと若返ります。純粋だったあの頃に戻りたい(笑)

未完成。24歳。人生の迷子になったカメラマン。この街で探してたものは、何だっけ?ちっぽけなのは、世界か、自分か。自分の人生、このまんま後悔したまま終わるのか。だから、僕は旅に出る。旅の終わりに、僕の進む道があると信じて。ただ一度の人生の、主人公は、誰だ。

大好きに会いに行こう! 世界のお祭り(フェス)&イベントガイド

世界中の絶景や祭り、アートを体験した気分になれます。魅惑的な写真が多数掲載されていて、旅欲がすこぶる刺激されます。

累計1000万人以上が熱狂した世界のアツい体験!夜空を彩る数万のランタンに涙し、トマト合戦で全身真っ赤になろう!ワイン飲み放題のフルマラソンを走り、世界最大の音楽フェスで踊り明かそう!

地球でデート!

奥さんや彼女とロマンチックな旅をしたいなら、絶対ポチりましょう。恋する二人の厳選トリップガイド。読むだけで愛が深まるかも?

楽園、秘境、絶景、刺激、至福、冒険、驚異、ロマン…気軽に行ける週末旅行から、一生に一度の超豪華旅行まで、愛の絆を深めるスペシャルトリップ26選。

両親に贈りたい旅

カナディアンロッキーでの親子ドライブや、海に浮かぶ水上コテージ・・・。両親に送る珠玉の旅が詰め込まれています。親孝行をしたくなったら読みたい本。

お父さん、お母さんに、「夢の旅」を贈るためのガイドブック、26選。旅の予算から手配の方法まで、丁寧に解説したガイド付き。旅の準備にツカえる素敵な旅作りのヒント集付き。

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人生で最高の1日 〜極上のハッピーに包まれる旅のストーリー88選〜

短い旅のエピソードがたくさん収録されています。合間の時間で少しずつ読めます。

忘れられない出逢い、一生の想い出、幸せな気持ちが溢れてくる光景、魂が震えるような感動、心に刻まれた至高の体験…旅に出ると、人生の意味はどんどんシンプルになってくる。自由人・高橋歩が選んだ「旅人88人の体験した絶対に忘れられない旅物語」。

夏の朝の成層圏

深夜に誤って船から転落し、小さな無人島に漂着した主人公を描いた小説です。南国の風物描写が見事で、常夏の静かな島への旅心をくすぐります。

漂着した南の島での生活。自然の試練にさらされ、自然と一体化する至福の感情。それは、まるで地上を離れて高い空の上の成層圏で暮らすようなものだった。暑い、さわやかな成層圏。やがて、夢のむこうへの新しい出発が訪れる―青年の脱文明、孤絶の生活への無意識の願望を美しい小説に描き上げた長篇デビュー作。

山下マヌーの初めてコンドミニアム こんなにお得なハワイの遊び方

タイトル通り、ハワイでコンドミニアムに泊まりたくなりますw

旅の達人・山下マヌーが贈る、ハワイ旅行の新提案。今度のハワイはコンドミニアムに泊まろう!  地元スーパーの新鮮オーガニック野菜で、手作り料理のプチパーティ、プールサイドのBBQもまた楽し! 通りすがるだけだったファーマーズ・マーケットも自由自在に使いこなし、かわいい雑貨でお部屋も飾っちゃおう! 読めば納得、あ~、こんなハワイがしたかった!と思うことうけあいです。もちろん、簡単!コンドミ予約法から最新ハワイの遊び方、コンドミご飯のレシピまで出し惜しみせず大公開。ホテル滞在では見えなかった、ハワイの遊び方が満載です。ハワイ初心者のあなたはもちろん、ハワイのことは知り尽くしちゃったなあ、というリピーターのあなたにこそ読んでもらいたい、著者渾身の一冊です!!

カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅

傷心の著者が聖地サンティアゴを目指す旅行記。悩み傷つきながらも大自然と向き合い、様々な人々と出会うことで悲しい気持ちを払拭していきます。男女を問わず、読むと元気をもらえる一冊です。

9年連れ添った年下のイギリス夫から、突然離婚を迫られ、傷心と勢いで旅立ったスペイン。目指すは聖地・サンディアゴ。失業中のバックパッカーから巡礼オタク,果ては白馬連れ女子まで、国籍も目的も多種多様な旅人達と、ビール&トルティーリャをお供に歩いた44日間。男がなくても、旅がある! 傷心を吹き飛ばす、スペイン横断巡礼エッセイ。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

村上春樹が描く旅行記。ハルキストでない人にもおすすめ。

「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」
村上春樹、待望の紀行文集。
アメリカ各地、荒涼たるアイスランド、かつて住んだギリシャの島々を再訪、長編小説の舞台フィンランド、信心深い国ラオス、どこまでも美しいトスカナ地方、そしてなぜか熊本。旅というものの稀有な魅力を書き尽くす。写真多数を収録。

辺境・近境

こちらの旅エッセイ集もおすすめ。個人的にはモンゴル編が好きです。

久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃! 旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。

アルザスワイン街道 お気に入りの蔵をめぐる旅

ワイン好きなら、ワイン片手に読みたい本。アルザスの素晴らしさを堪能できます。

フランスの魅力は、なんといっても豊かな地方のバリエーションに尽きる。言うまでもなく、パリは世界で一番美しい街だ。しかし、地方を訪れずにフランスを語ることはできない。とりわけ「アルザスワイン街道」を抜きにして!すっかり「アルザスフリーク」となった著者が、意気込んで作ったガイドブックである。

台湾を鉄道でぐるり

台湾の鉄道旅を疑似体験できます。現地情報も満載。

大好評『台北メトロさんぽ』に続く、『地球の歩き方』乗り物deおさんぽシリーズの第4弾!
エリアごとにまったく異なる表情を見せる、いま話題の台湾地方都市。
島を囲むように走る鉄道を使って旅をしたら、楽しさが増すこと間違いなし!
新幹線が停まる大都市から、在来線で行く小さな街まで――

ポルトガルおいしい旅日記―リスボンからアソーレス諸島まで

さっくり読めて楽しめるポルトガル旅行記。特にグルメ情報は豊富です。

料理、ワイン、雑貨、世界遺産、そして離島…知られざるポルトガルの魅力満載のイラスト紀行。

めくれば始まる 世界一周

写真を眺めているだけで幸せな気分になれる。そんな素敵な本です。写真だけでなく実用的なアドバイスも満載。脳内旅行にうってつけ。

82ヵ国を旅人目線のスナップ写真で案内する「世界を楽しむためのガイド本」。
ページをめくれば、旅しているような感覚に!
点の旅ではない、線の旅の魅力を感じられる1冊です。
タイやトルコ、インドなどの人気国はもちろん、色とりどりの民族衣装が行き交うグアテマラ、アラビアンナイトの世界が広がるイエメン、イスラム芸術の宝庫ウズベキスタン、旅人の桃源郷フンザを有するパキスタンなど、世界の奥まで旅します。

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ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

62歳バックパッカーの過酷な鉄道旅。脱力系の文章で読み手を疲れさせません。なぜか癒されますw

シンガポールからロシア領ムルマンスクまで、ユーラシアを鉄道で縦断。ミャンマーでは乱気流に呑まれた飛行機のように激しく揺れる列車に悩まされ、極寒のモンゴル草原では寒風吹きすさぶローカル駅に佇む物売りおばさんの売りあげに思いを馳せる――。かつて、中国からロシアへ茶葉を運んだ交易路「最後のシルクロード」を辿りつつ、ユーラシアの果てを繋いだバックパッカーの鉄道紀行。

かもめ食堂

読後は北欧を旅したくなる本。フィンランド、なかなか魅力的です。

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

ドナウの旅人

スケールの大きい長編小説で、上下巻の2冊構成となっています。二組の異色のカップルがドナウ川に沿って旅する物語。

母と若い愛人、娘とドイツ人の恋人――ドナウの流れに沿って東へ下る二組の旅人たちを通し、愛と人生の意味を問う感動のロマン。

週末ちょっとディープなタイ旅

気楽に読める旅エッセイ。グルメ~政治情勢まで、ディープなタイを堪能できます。

タイ料理とタイ中華料理はどう違う?バスやタクシーはもう不便な乗り物?軍事政権が飲酒や風俗をとり締まり、清廉潔白なイメージを演出しようとするなか、国王死去の報が国中を駆け巡った。そしてバンコクの先へ。各駅停車に揺られて、音のないラオスの田舎に迷い込む。

ザ・ワールド・ストームライダー・ガイド 日本語版〈Vol.2〉

ソウルサーファー必携の一冊。北欧からアフリカまで、ほぼ世界全地域のサーフポイントが網羅されています。ぼくはVol.1、Vol.2ともに買ってしまいましたw

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歩いてまわる小さなロンドン

ロンドンの街角の魅力が満載。お洒落なレストランやカフェなど、読んでいるだけで旅気分に浸れます。

トラファルガー広場、バッキンガム宮殿、ロンドン・アイ、大英博物館から徒歩圏内にこんなに美味しそうで、かわいくて、気分が高まるお店があったなんて!
レストランやティー・ルーム、雑貨屋さんにマーケット。最先端カルチャーが生まれるイースト・エンドや憧れのハムステッドもバッチリ押さえています。ロンドンを見る目が変わること間違いなし!

バックパッカー・パラダイス―旅人楽園

2年以上の長期にわたって世界を旅した夫婦の旅行記。笑いあり、涙ありの一冊。こんな夫婦に憧れます。。

世界中を歩くバックパッカー旅行者(長期貧乏旅行者)たちはいかにして旅をしているのか。旅に必要なノウハウを満載。現地の人々との交流を織りまぜながら楽しい漫画で世界の観光スポットを紹介。

定年バックパッカー読本―団塊は、世界をめざす!

定年後の団塊の世代に向けたバックパッカー指南書。また旅に出たいと考えている、元バックパッカーにオススメ。

「団塊」の世代は,子どもの頃から海外に関心があり,旅をしたいと思ってきたが,学生時代は金が無く,社会人になってからは時間が無かった!
しかし今こそ,若いときの「夢」を実現できるときが来たのだ.
体力も気力も若いときほどではないが,まだまだ元気.自分にふさわしい「定年バックパッカー」になろう!!本書は,そんな貴方の「夢」を応援します!

世界一周 TRAVELER'S VOICE (旅人の声から生まれた世界一周&航空券ガイド)

世界一周を実現した20代~70代の声を集めた一冊。世界一周を本気で考えている人は必読です。

体験談&本音&アドバイス、世界一周のことは経験者に聞け!実際に旅した人の声にはなによりのヒントだ。

北欧トラベルダイアリー―フィンランド・スウェーデン+エストニアあこがれの街とかわいい田舎町あるき

北欧3か国をかわいいイラストで描いた、ほのぼの系ガイドブック。

港のマーケット、ムーミン谷、夏至祭、デザインホテル、手作り雑貨、ダーラヘストや陶器の工場見学、民族衣装etc.都会から田舎町へ、3つの国のいろんな顔を訪ねてきました。おすすめショップガイドとMAP付き。

週末沖縄でちょっとゆるり

アジアの「週末シリーズ」の第5弾。気の向くままに、フラっと沖縄を訪れたくなります。

アジアが潜む沖縄そば、脊髄反射のようにカチャーシーを踊る人々、マイペースなおばぁ、突っ込みどころ満載の看板…日本なのになんだかゆるい沖縄には、いつも甘い香りの風が吹く。基地問題で揺れ、LCCが離島にも就航した沖縄。島の空気をいっぱいに吸い込む週末旅へ。

ていねいに旅する沖縄の島時間

沖縄離島の大自然や現地の人々、お店が愛情を持って紹介されています。本島だけではなく、離島にまで足を延ばしたくなります。

石垣島や宮古島をはじめ、八重山諸島と宮古諸島にある14の離島を紹介しています。 民藝の達人、海人の唄者、島料理の天才、染織の大家、風にそよぐサトウキビ、カラフルな魚が泳ぐサンゴの海・・・ エメラルドグリーンの海やおばあの笑顔だけにとどまらない、沖縄の離島の魅力を49のテーマで掘り下げています。 全ページフルカラーの美しい写真と文章で、旅行前や旅行中はもちろん、旅行後は読み物としても楽しめる一冊です。

ぼくは乗り鉄、おでかけ日和。 日本全国列車旅、達人のとっておき33選

「乗り鉄」でなくとも、列車に乗って日本を旅したくなります。

安・近・短で無理なく楽しむ、厳選・鉄道旅のすすめ。
日々の生活から、ほんの少し足を延ばしてみると、見たこともない景色とが広がっていた!
いつもの駅から二時間の遠出、昼に出発夕方帰り、土日を使って一泊二日……。
ご近所鉄道から、懐かしのローカル線、迫力のSL列車、そして憧れの豪華寝台特急など、
乗り鉄が、限られた時間と予算で、最高に楽しめる鉄道旅をご紹介します!

「青春18きっぷ」ポスター紀行

1990年以降の「青春18切符」ポスター74点を集め、一冊にまとめた本です。ポスター制作にまつわるエピソードの解説付き。列車の旅に出たくなります。

あの一枚が、あなたを旅人にした。JR「青春18きっぷ」ポスター25年分を一挙掲載!

「そうだ京都、行こう。」の20年

眺めていると無性に京都に行きたくなる。そんな一冊。京都ってホントに美しい。。

最長片道切符の旅

まるで長編小説のような列車旅行記。読むだけで北海道から鹿児島まで、日本縦断の旅をバーチャル体験できます。

国鉄全線完乗を果した著者が、次に挑んだのは日本一の遠回り〈一筆書き切符〉の旅。北海道・広尾から鹿児島・枕崎まで、最短経路で2764.2キロ。ところが〈最長片道切符〉のルートだと13319.4キロ。これは最短経路の4.8倍、地球の直径に相当する。――10月13日、時刻表と地図を片手に広尾を出発、紅葉前線と共に南下し、正味34日間で乗り終えるまでの真剣でユーモラスな大旅行。

パラダイス山元の飛行機の乗り方

移動手段としての飛行機の魅力が熱く語られています。今すぐ飛行機に乗って海外に行きたい!そんな気分にさせられる一冊。

マンボミュージシャン、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース、餃子王、マン盆栽家元、入浴剤ソムリエ…など、様々な顔を持つ粋人「パラダイス山元」が、今度は【マイル修行僧】の肩書きでヒコーキについて語り尽くします。
「1日の最多搭乗回数11回! 1年間の最多搭乗回数1022回! 」を誇る著者が、飛行機の乗り方に対する自らのこだわりを惜しみなく公開。
予約の仕方・座席の選び方から、正しいマイルの貯め方・空港から一歩も出ない観光まで、驚愕&爆笑必至の1冊です。

女子が旅に出る理由

女性一人旅の素晴らしさや、旅を通じた人間成長を描いた作品。一人旅に憧れる女性なら、是非読んでおきたい本です。

わたしはもう、可愛いだけじゃ 物足りない。
旅は女を自由にさせる。
14人の女の子、「初めて」の一人旅。

「世界イケメンハンター」 窪咲子のGIRL'S TRAVEL

タイトル通り、イケメンを求めて世界を旅する紀行モノ。イケメン好きなら必見!

「世界イケメンハンター」窪咲子が、女子ひとり旅で世界中のイケメンをゲット!? 本書は、グルメ、雑貨、絶景、そしてイケメンと、女の子が好きなものがすべて詰まった旅先選びガイド! 「女の子だったら一生に一度は行きたい旅先30」のほか、「世界イケメンスナップ」で世界中のイケメンをドドっと紹介しちゃいます!

ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記

かなりヒヤヒヤする女性一人の旅行記。普通の女性は絶対真似しちゃいけません!(笑)

危険と笑いに満ちた乙女の世界一周旅行
うら若き乙女が2年間をかけほぼ世界一周、5大陸90ヵ国を旅した。かけた費用はたったの150万円という、想像を絶するチョー貧乏旅行。襲われたり、盗まれたり、ストーカーされたり、危険だらけの旅のなかで、著者が出会った人情と笑いとロマンスとは!? 読むだけで元気が出る型破り旅行記。

88ヶ国ふたり乗り自転車旅 北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州篇

タンデム自転車に夫婦二人で世界を巡る紀行文。こんな思い切ったことが出来る夫婦に脱帽です。それにしても88ヶ国って、凄すぎ!

「世界を共に旅するパートナーがいたら」。一人旅の途中、ニュージーランドからトモ子に国際電話で語った一成の夢は五年半の時を経て遂に叶い、タンデム自転車でいざ出発。途中タイヤのパンクの連続に泣き、寒さと闘いながらもアルパカの肉に舌鼓を打ち、絶景の中での贅沢な野宿に感動。夫婦二人の目線で描く旅の記録、人生も旅も相乗りがいい。

リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅

リヤカーに荷物を積み、徒歩で世界一周してしまったという驚愕の旅行記。尊敬してしまいます。。

ダメな自分と決別すべく、愛車(リヤカー! )とともに旅に出た。ブルガリアで凍傷による指切断の危機に直面し、東ティモールでは警官からケツバットを食らい、カナダでは熊と一戦交え……波瀾万丈の、遅々として終わりなき旅。「遅ければ遅いほどいい」とリヤカーを引いて歩き続けることにこだわった著者が見た、時速5キロの旅の絶景。

幻獣ムベンベを追え

マラリアとの戦い、蛆虫との戦い、食糧不足、村人との駆け引き・・・。絶体絶命のピンチに次々と襲われるハードな冒険を、ユーモアを持って描いた秀作。本作でも高野節は健在です。買って間違いのない一冊。

コンゴ奥地の湖に太古の昔より生息するといわれる謎の怪獣モケーレ・ムベンベ発見に挑む早稲田大学探検部11名の勇猛果敢、荒唐無稽、前途多難な密林サバイバル生活40日間。

ユーコン川を筏で下る

75歳がカヌーではなく、筏でユーコン川を下る大冒険記。こんな70代になりたいと憧れてしまいます。

75歳、イカダの大冒険!自由な生き方を求め世界中の旅人が集う川24日間・700kmの旅。『BE‐PAL』人気紀行連載に大幅加筆。

マッケンジー彷徨

こちらはカナダ最長の川マッケンジーを、35歳の男が単独カヤックで下る旅。酷暑と極寒、クマとの遭遇に蚊の大群・・・。ハードな男の冒険に胸打たれます。

ウーマンアローン

女性の強さを改めて考えさせられる作品。読んでいる時のドキドキ・ハラハラ感がたまりません。

第2回開高健ノンフィクション賞受賞作
伝説の日本人の足跡を訪ねるため、女一人、初めてのカヌーを繰ってアラスカ・ユーコン川下りに挑んだ著者。様々な表情を見せる自然、人々との交流。それは楽しい学びの時でもあった。

銀嶺の人

2人の実在した女性登山家をモデルとした小説。マッターホルン北壁登攀に挑む2人の姿に、海派のぼくでも胸がアツくなります。登山好きにはたまらないはず。

仕事を持ちながら岩壁登攀に青春を賭け、女性では世界で初めてマッターホルン北壁完登を成しとげた二人の実在人物をモデルに描く。

水平線を超えろ―史上初 沖縄宮崎シーカヤック単独航海

非常に読み応えのあるカヤック航海記。臨場感がハンパないです。夜中に読むと絶対眠れません!

ボロボロになったシーカヤックを何万回漕ぎ続けたことだろう。600円のコンパスを頼りに伴走船もなく、たった一人、大海原を約1000km。

ローカル線で温泉ひとりたび

ローカル線に乗って、ひとり温泉旅。なんとも癒される内容です。疲れ気味の方におすすめ。ヒーリング効果抜群です。

日本全国の秘湯・名湯、まわりました!
鯛そうめんに新潟コシヒカリ、セイコガニ丼に旬のイチゴ…今回もたくさん食べてます!

鹿男あをによし

旅行記でも冒険記でもありませんが、読むと奈良に行きたくなる。とても行きたくなります!鹿センベイ懐かしい・・・。

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。

河童が覗いたインド

河童ワールド満開の、全編手書きインド本。病みつきになる面白さです。

インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で“覗きの河童”がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、“生き生きインド”が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。

新ゴーゴー・インド

生身のインドを体感できる、インド好き必携の書。

インド行の本で、これほどおもしろい本はないと読者が絶賛。旅人たちに熱く支持され、影響を与え続けてきた伝説のロングセラー本『ゴーゴー・インド』。その全面リニューアル版。

イスタンブール路地裏さんぽ

読み物としても楽しめる、イスタンブールのガイドブック。異国の地で路地裏を歩きたくなります。

東西文明が交錯するイスタンブールは、歴史とロマンあふれる町。従来のガイドブックにはない路地裏を紹介し、ガイド役の猫<ニャメット>と一緒に「おいしいものを見つけたり」「小さなショップをのぞいたり」します。ヨーロッパとアジア、イスラムの雰囲気を楽しめる迷宮都市の新しい魅力が満載です。

世界の変なトイレ

世界各国の面白いトイレを集めた異色の本。アメリカ、カナダ、ブラジル、ベルギー、イギリス、コスタリカ、中国、フランス、インド、タイ、ドイツ、スペインなどなど。海外旅行で思わずトイレをチェックしてしまうかも・・・。

さあページをめくって、世界の大陸をめぐるトイレの旅に出よう。
トイレという、人類文明における最も生々しく素直な語り部を通して、この世界により深い理解が得られるはずだ。

エグザイルス

ロバート・ハリスの魅力に迫る半生記。彼の人生はまさに旅そのものです。過去記事でも紹介しています。過去記事 読んだ時の「自由になれた感」がハンパない!人生に疲れたら読むべき本6選

世界を放浪し、「自分」へと辿り着くまでの心の軌跡を綴った自叙伝。人生に迷い、どうにもならなくなったとき、道標となり、あなたを導いてくれるに違いない!!
誰にも束縛されることなく、自分の好きな道を歩きたい。社会が敷くレールの上を往復する人生なんて送りたくない──時代はヒッピー文化が台頭した1960年代、「自分の可能性」を求め、日本を飛び出した若者がいた。
ヨーロッパ、インド、中東、バリ島、オーストラリア……世界中を旅しながら、「自分」に辿り着くまでの心の軌跡がここにある。人生を嘆き、落ち込んでいる人をめざめさせる感動の1冊!

35日間世界一周!!

読み始めると一瞬で読み終えてしまう面白さ。本を読むのが苦手な人でも、間違いなく完読できます。

3人のボンクラたちが再び集結。今度は35日間の超絶ドタバタ世界一周!
『30日間世界一周』から1年、またもざっくりした勢いで、怒濤の世界一周旅行が始まった…。
トラブル続出、ふんだりけったり笑ったり。ぼんくら3人組のリアル珍道中セカンドシーズン!

どくとるマンボウ航海記

60年くらい前に書かれた北杜夫の上品な旅エッセイ。ノスタルジーに浸りながら、今でも十分楽しめる作品です。

水産庁の漁業調査船に船医として五か月の航海に出た著者が、航海生活や寄港したアジア、ヨーロッパ、アフリカの風景や文化をめぐり、卓抜したユーモアとユニークな文明批評を織りこんでつづった型やぶりの航海記。日本人の対西欧コンプレックスのない自由で気ばらない旅行記としてたちまちベストセラーとなった。年月を経て今なお新しい、旅行記ものの先駆的作品。

海外とほほ旅行

女性バックパッカーが描く爆笑必至の旅行記。愉快な気分で最後まで読めます。とにかく楽しい!

 

旅の途中で

俳優・高倉健が描く旅エッセイ。とても温かい本です。

―人生って捨てたものじゃないな。女主人のもてなしの心意気に魅かれ、パリで毎日通った裏町のお茶屋さん。石垣島で偶然見かけ、拍手を送った運動会。学生時代に有り金はたいてとびこんだ遊郭で、帰り際に指輪をくれた遊女の優しさ…。異国の地で、ありふれた日常で、そしてスクリーンを通じて出会った人々や感動の数々。健さんが飾らぬ言葉で想いのすべてを綴る珠玉のエッセイ集。

旅で会いましょう。

京都出身の女性漫画家、グレゴリ青山さんの漫画エッセイ。かなりコミカルに描かれていますが、内容はとても濃い!女性ながらの体験記、船旅での熱い夜や彼女の旅行スタイルなど面白い内容が満載です。

富山から定期船でロシアへ。列車に乗って島を1周台湾へ。オールドジャズに浸りに上海へ。秘湯の温泉につかりに韓国へ。誰も行かないけど、誰もが行きたくなる週末海外放浪劇場。

まとめ

旅はKindleで・・・

さあ、どれからいきますか?

 

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