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サーファー必見!おすすめサーフィン本8選 | 初心者向けハウツー本~海を感じる小説、エッセイまで

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こんにちは♪ 波乗り大好きブロガー、minaZooです!

久々のブログ更新ですが、今回はサーファー向けおすすめ書籍についてご紹介したいと思います。

サーフィン上達に役立つ珠玉のハウツー本から、モチベーションアップにおすすめのサーフィン関連本、読むと心が癒されるエッセイや小説など、ぼくがこれまで読んだ本の中から、これぞという8冊をピックアップしてみました。

順にご紹介しますので、ぜひぜひチェックしてみて下さい^^

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上手くなりたいサーファー必読!サーフィンのハウツー本なら、この3冊がベスト!

世の中には数多くのサーフィン・ハウツー本が出回っていますが、中には「こんなの読んで、本当に上手くなるの??」と疑問符がつく本も少なくありません。ここでは初心者~中級者まで、本当にオススメできる著作を3冊ご紹介。サーフィンを学ぶ本としては、現時点でベストの3冊です。

ドジ井坂のサーフィン・スクール― 基本編

初心者向けハウツー本として、まず一番におすすめしたいのがこの「ドジ井坂のサーフィン・スクール(基本編)」。改訂を重ねて、20年以上も読み継がれているベストセラーです。(ぼくも20年以上前の創刊版「ドジ井坂のサーフィン・クリニック」には、随分とお世話になりました。)

この本の良いところは、とにかくイラストを多用してビジュアル的に分かりやすく、しかも論理的に「なぜそうなるのか」というところまで懇切丁寧に教えてくれている点。実際に読んでみると分かりますが、写真よりイラストの方が理解しやすく、自然に論理とイメージが頭に入ってきます。

サーフィンは見て覚えることも大事ですが、論理をしっかり理解することで上達が飛躍的に早まります。その点、イメージと論理を最も分かりやすく教えてくれるこの本は、ハウツー本の中では間違いなくベストワン。

パドリングやドルフィンスルー、テイクオフをマスターしたい初心者から、よりレベルの高いテクニック習得を求める中級者まで必携のバイブル的一冊。

 

ショートボード・ビギナーズ・バイブル(DVD付き)

写真とイラスト、動画(DVD)をバランスよく使って、誰にでも分かりやすくサーフィン・テクニックを伝授してくれるのが、この「ショートボード・ビギナーズ・バイブル」。「ドジ井坂のサーフィン・スクール」がやや理論重視なのに対し、こちらでは理論を適度に交えながらも写真と動画を多く駆使することで、より感覚的にライディングイメージを身につけることができます。

この本ではパドリングからライディングまではもちろん、ワックスの塗り方や効果的な練習方法まで、サーフィンに関わる全てのことが多くの写真で分かりやすく解説されていて、サーフィンを始めたばかりの初心者にも非常に分かり易くおすすめです。

とは言え、理論を踏まえた情報量は「ドジ井坂のサーフィン・スクール」の方が豊富。ストイックに学んで早く上達したいサーファーには前者がおすすめですが、「理屈は苦手、イメージ重視で上手くなりたい!」という人には、この「ショートボード・ビギナーズ・バイブル」が最適です。

 

サーフィン虎の巻―上達のためのコツ120&知っておきたい雑学40

サーフィンを始めたら必ず持っておきたい1冊。サーファーとして最低限必要な知識は、この本1冊でほぼ全て身に付けられます。

内容は「上達のためのコツ編」と「知っておきたい雑学編」の二つに分かれていています。「上達のためのコツ編」ではオールカラーの連続写真を多用し、上達のためのポイントをテクニックごとに分かりやすく解説。波の読み方やサーフギアの選び方、メンテナンス方法など、テクニック以外にもサーフィン上達に関することが全て網羅されています。

「知っておきたい雑学編」では海でのルールやマナー、サーフトリップの知識、大会や認定会へのエントリー方法~日焼け対策、波に巻かれた時の対処法まで、サーファーなら知っておきたい内容が盛り沢山。安全にサーフィンを楽しむためにも、必ず身に付けておきたい知識が学べます。

サーフィンに関する知識はネットなどでも調べることはできますが、漏れなく網羅的に必要な知識を身に付けて、いつでも手に取って調べることができるよう、ぜひ手元に置いておきたい必携の書です。

 

モチベーションアップ!読むと海に行きたくなる禁断の3冊はこれ!

最近、少しサーフィンがマンネリ気味。。そんな方にオススメしたい本をこちらで紹介します。読むと今すぐ海に行きたくなるはず??読書でサーフィンへの情熱を取り戻しましょうw

 

サーフリライアゼーション―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリー

サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが自ら綴った自伝的著書。長い間サーフィンに関わり多くを経験してきたレジェンドが、海や波のこと、大切な友人達のこと、旅の話、人生などについて、悟りの境地とも言える視点で書き綴っています。

ジェリー・ロペスというと、どんな巨大な波が来ても常に冷静沈着、まるで恐れを抱くことなど無いようなイメージがありましたが、そんなことはなかった。。海の中で死に直面し「もう終わりかもしれない」と思った時に、彼が考え、取った行動はとても印象的です。自分の精神を深く見つめ、どんな状況に陥っても危機を克服する方法は必ずあることを教えてくれる。それはサーフィンに限らず、人生のどんな場面にも当てはまります。

ジェリー・ロペスの持つ哲学的な一面からは人生に関する多くの教訓を学ぶことができますが、この本ではサーフィンや海そのものに関する描写も多く、読んでいるとサーフィンへの情熱がめちゃくちゃ高まってきます。

とにかく、海を愛する全ての人に読んで欲しい一冊!

英語に自信がある人には、ぜひ原書でも読んで欲もらいたい本です。
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Surf Is Where You Find It

 

南海楽園 タヒチ、バリ、モルジブ・・・サーフィン一人旅

湘南生まれのリーマンサーファーが、寸暇を惜しんで世界中をサーフトリップしまくる熱い波乗り紀行。著者の武田氏がタヒチ、ブラジル、レユニオン、バリ、オーストラリア、コスタリカ、ニュージーランド、サモア、トンガ、モルジブを一人旅します。

この本を読んだのはもう10年以上も前になりますが、とにかく面白い!読んでいると、サーフトリップしたくてそわそわしてきます。(実際、サーフボードを担いでバリやコスタリカを一人旅してしまいましたw)

いい波に乗った際の描写は秀逸で、読んでいるとまるで自分が今その波に乗っているかのような気分に。サーフィンをやっている人なら、間違いなく脳内トリップでイッてしまうでしょう。。人との出会いの素晴らしさや、旅の楽しみ方、美しい写真や地図も満載で、サーファー以外も十分楽しめる内容です。

自分で稼いだお金で好きなことをする。一生懸命働いたら、オフは仕事を忘れて世界中でサーフィンしまくる。ウィークデイは仕事で海に行けない、サンデーサーファーに特におすすめです。日々仕事に追われ、忘れていた大切な何かを思い出させてくれるような、素敵な一冊。

続編の「南海楽園2」もオススメです。2では、バハマ、カナリア諸島ランサローテ島、南アフリカ、バルバドス、メキシコ、アイルランド、フランス、ペルー、スペイン、バヌアツ、日本(東北)をサーフトリップしています。
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コート インサイド カリフォルニアの海が教えてくれた

都会生活を捨て去り、サンタクルーズで念願の海辺の生活を始めた一人のサーファーの手記。刻々と変化する海や、熟練ローカルサーファーとの出会い、カリフォルニアの神々しい自然の海を、情感豊かに綴っています。

こちらは、仕事を頑張りながらサーフィンを楽しむ南海楽園の武田氏とは違い、社会をドロップアウトしてサーフィンに全てを捧げたダニエル・デュエインが、サンタクルーズでの1年間を綴った手記です。

サーフィンを本気でやるために犠牲にしなければならないもの、ローカルの考え方、自分自身に対する悩みなど、サーファーならば誰しも一度は抱えたことのある葛藤がリアルに描かれています。カリフォルニアの自然や植物、動物たちも魅力的に描写されていて、読むといつかカリフォルニアを訪れたくなる、そんな素敵な作品です。

サーフィンをすることの意味、波に乗ることの素晴らしさを再発見できる一冊。ソウルサーファー必読の本です。

 

まったりと読みたい・・・。海を感じる癒し系エッセイ、小説

肩の力を抜いて、のんびり読書。。そんな時間も大切ですね。ここでは潮の香りを感じられる珠玉の2冊をご紹介します。

 

海に癒される。 働く大人のための「海時間」のススメ

心癒される、海にまつわるエッセイ。海の美しい写真が多く掲載され、読まずとも眺めているだけで癒されます。

とにかくのんびり読みたい。海辺でのんびり読むのもよし。仕事が終わって自宅でビール片手に読むのもよし。いつまでも海とのかかわりを持ち続けることの大切さを感じさせてくれます。

海を大切にするサーファーなら、いつも手元に置いておきたい心の清涼剤的一冊。心洗われますよ。

 

岬バーガー

サーフィンを愛する高校生達の友情と、ポイント前にできたハンバーガーショップをめぐる出来事を描いた切なく熱い青春サーフィン小説。

純粋に波を追いかけていた学生時代を思い出し、心がジワ~ッと熱くなる感動の一冊です。長くサーフィンを続けている人は、間違いなくノスタルジーに浸れるはずw

サーフィンに出会えて本当に良かったと、改めて感じさせてくれます。

リラックスして穏やかな心で読んでもらいたい作品。もう二度とは戻れないあの頃に思いを馳せながら・・・。

世界一うまいハンバーガーは、青春の味。

ぼくたちは、つらい体験をした。それでも、海が好きなんだ。
高校二年生の涼は、親友のケンとサーフィンに明け暮れていた。海岸清掃をきっかけに、同級生の凛がサーフィン仲間に加わった。三人が入るのは、悲しい伝説のせいか人気のない「岬下」ポイントだ。
ある日、その岬下ポイントに不思議な男があらわれて、ハンバーガーショップを開店した。シンプルだけど、ものすごく美味しいハンバーガーは、地元ですぐに評判となり、人気の店となる。高校生三人組も、サーフィンの合間に手伝うことにした。そんな楽しい毎日がいつまでも続くと思っていた……。
海を愛するすべての人に贈る、サーファーだからこそ描き切れた青春小説の新たな波! 忘れられない夏が、今、はじまる。

 

まとめ

いかがでしたか?

気になる一冊があれば、ぜひ手に取ってみて下さい^^

きっとあなたのサーフィンライフを、より豊かなものにしてくれるはずです♪

では!

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