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英語学習には洋書多読が効果的!初心者~中級者にオススメしたい厳選5冊

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英語学習には洋書の多読がいい

ということを聞き、3年くらい前からコツコツと数十冊の洋書を読んできました。効果があったのか、多読を始めて半年後にはTOEICのリスニングパートの点数が飛躍的にアップし、今ではそれなりにスラスラと洋書を読めるようになりました。(とは言っても、和書を読む方が格段に楽ですが・・・。)

今回は今まで読んで特に面白かった小説やビジネス書の中から、初心者~中級者が楽しめる作品5冊に絞って紹介したいと思います。

カフェでクールに洋書を読めるカッコいい大人になりたい!

という崇高な(?)理想を持つ人や、

TOEICのリーディングパートはどう考えても時間が短い・・・

とボヤかれている方は、今回ご紹介する本の中から興味のある1冊を手に取ってみてはいかがでしょうか?読書を楽しみながら、英語読解力を飛躍的にアップさせられるかも知れませんよw

 

How Starbucks Saved My Life

裕福な家庭の一人息子として生まれ、一流広告会社のエグゼクティブとしてエリート街道ど真ん中を歩いていた主人公の男。60歳過ぎでの突然の解雇で人生のどん底を味わい、スターバックス店員となってから人生を取り戻すまでの実話を描いた全米ベストセラー作品。

落ち込んだ時に読むと勇気づけられ、人生は考え方しだいで大きく変わるんだということを痛感させられます。ストーリー展開が小気味よくリズム感があって、グングン引き込まれるように読み耽ってしまうことでしょう。

英語は非常に平易で読みやすく難しい単語もほとんど使われていないので、洋書を読みなれていない人が最初に読む本としてもおすすめです。

人生の幸福度を少し上げてくれる、心温まるハートフルな1冊。

 

Deal Breaker

スポーツエージェントMyron Bolitar(マイロン・ボライター)シリーズの第1作。ストーリー展開の上手さ、意外性、スピード感ともに申し分ない超絶に面白いミステリ小説です。殺人事件をテーマとしたシリアスなストーリーですが、マイロンの元恋人で作家のジェシカ(息をのむほどの美人)、助手で元女子プロレスラーのエスペランサ(これまた美人)、友人でビジネスパートナーでもある大富豪のウィン(イケメン)など、超個性的で生き生きとした登場人物が躍動するエンターテイメント性の高い作品です。

特にスピード感がどんどん上がっていく後半は、英語で読んでいることを忘れてしまうくらいハマり込みます。

少し古い作品ですが、比較的簡単な英語で書かれているうえ、とにかくストーリーが面白いので洋書初心者でも楽しんで最後まで読めるオススメの1冊です。

 

Good to Great

ベストセラービジネス書「ビージョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」の原書。10年以上前に書かれた本で、企業が大きく飛躍するためにはどうすればよいのかという普遍的なテーマを本質的にとらえた良書です。最近では数多のビジネス書が巷に溢れかえっていますが、個人的には古典的名著と言われるビジネス書をしっかり読んでおくことが大事だと思っています。ビジネス環境が大きく変わっても、本質的に大切なことはいつの時代でも普遍で変わらないからです。

この「Good to Great」も非常に優れた名著で、英語学習用としてだけでなくビジネスマンであれば一度は読んでおきたい必読書の1つ。

前の2冊と比較すると少し難易度は上がりますが、ビジネス書としては比較的平易で読みやすく書かれていますので、最初に読むビジネス洋書としてはオススメです。

 

Makers

こちらはクリス・アンダーソン著「MAKERS -21世紀の産業革命が始まる」の原書。3Dプリンターの誕生や普及にともなうMAKERS革命と、そこから始まる製造の大きなパラダイムシフトについて語られた作品です。IT革命がWEBの中だけで完結した時代を超え、リアルのモノ作りにまで波及しようとしている大きな流れを、著者自身の起業経験を絡めながら分かりやすく解説しています。

最近話題のAIやIoTには触れられていませんが、モノづくりに興味のある人なら間違いなく楽しめる1冊だと思います。

本書では小説などでよく見られる間接的な言い回しがほとんどなく、直截的で理路整然とした構文構成で書かれているうえ、ビジネスでよく使われる単語が繰り返し出てくるので特にビジネスマンの英語学習に最適です。TOEICのリーディングパート対策としても非常に有効でしょう。

 

The Essential Drucker

数あるドラッカーの著作からエッセンスを抜き出して1冊にまとめた「The Essential Drucker」。管理職以上のビジネスマンなら是非読んでおきたい本の1つです。このエッセンシャル版では、ドラッカーの経営哲学を網羅的に幅広く学ぶことができます。著者の経営学をしっかり勉強したい人は、エッセンシャル版以外の他の著作も読むとよいでしょう。

ただ、この本で使われている英語は難解で言い回しも分かりにくいものが多く、かなり難易度は高くなっています。ぼくの場合、なんとか最後まで読破はしたものの、恥ずかしながら半分くらいしか内容が理解できませんでしたw

今回の5冊の中では最も難しい作品ですが、英語力に自信のある人は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

英語本の多読にはKindle端末がオススメ

おすすめの洋書5選をご紹介してきましたが、最後に洋書の多読にはKindleがおすすめという話をしておきたいと思います。

洋書初心者にとって最大の悩みが、

わからない単語が多い

ということ。

英単語をイチイチ辞書で調べながら読むのも煩わしいし、調べなければ全く意味が分からない・・・。洋書の多読で重要なのは、個々の英単語の理解に拘らず、文脈をとらえながらスピード感を持ってストーリーを読み進めていくことですが、最初は分からない単語が多すぎて文脈すら把握できないものです。

Kindle端末では分からない英単語をちょんと軽くタップすると、下の画像のように単語の意味を表示してくれます。

 

一度調べた英単語は自動で端末に登録されるので、後から単語帳機能を使って再学習することも可能です。↓

また「Word Wise」という機能を使えば、あらかじめ難しい英単語の下に簡単な英語の同義語を表示させておくことができるので、洋書を読みなれないうちは本当に助かります。(もっと早くKindleと出会っておきたかったです。)
どの難易度の単語まで表示させるかは自信のレベルに合わせて調節できるので、慣れてきたら表示を徐々に少なくしていくといいでしょう。

 

ぼくは頑固な「読書は紙」派でしたが、最近では和書も洋書もKindle:8、紙の本:2くらいで読むようになってしまいました。たくさんの書籍を1つの端末で持ち運ぶことができますし、電子書籍で読むという感覚自体が気に入っていて、読書自体が以前より楽しくなりました。
特に洋書を読む際の学習効率はKindleを使った方が圧倒的に高くなるので、これから洋書にチャレンジしようと考えている方は、これを機にKindleを購入するというのもいいんじゃないかなと思います。

ご興味がある方のために2つほどオススメのKindle端末をご紹介しておきますので、ご興味のある方は是非ご参考にしてください。

まず、おすすめモデルは何といってもこのKindle PaperWhiteです。
どの機種を選べばいいのかよく分からないという方は、とりあえずこのPaperWhiteをチョイスしておけば間違いないでしょう。この機種はアマゾンプライム会員であれば4,000円OFFで購入できますので、購入される際は必ずプライム会員になっておくのがいいと思います。年会費3,900円の元が一瞬で取れてしまいますのでw

 アマゾン・プライムはこちらから>>Amazonプライム

ちなみにプライム会員になると以下のような特典を受けることが出来ます。年会費3,900円ということは月額換算で325円ですから破格のサービス内容だと思います。読書好きのぼくの場合、オーナーライブラリーはもちろんのこと、プライム・ビデオや、ブログ執筆時にはプライム・フォトなどを結構な頻度で利用させてもらっています。

  1. お急ぎ便(早めに商品が届く)が何度でも無料
  2. 日時指定便が何度でも無料
  3. 2000円未満の発送は送料350円のところが無料
  4. プライム・ビデオにある映画やアニメが見放題
  5. プライム・ミュージックにある100万曲以上の楽曲や音楽が聴き放題
  6. プライムラジオでジャンル別に好きな音楽をかけ放題
  7. Kindle端末所持者なら毎月1冊オーナーライブラリーの中から無料で読める
  8. Amazonファミリーでおむつとおしりふきがいつでも15%OFF
  9. 会員のみタイムセールに30分前から優先的に参加できる
  10. フル画像を保存できるプライム・フォトを無制限使用
  11. Amazonカード(クラシック)のポイント還元率が1.5%から2%に増加

読書には形にもとことんこだわりたいぼくは、こちらのKindle Oasisを使っています。少し高価ですが薄くて軽量なこのモデルで読書をしていると、手の中から本が消えてしまうような感覚でストーリーだけに没頭することができますw

よければ一度チェックしてみてください^^

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